ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

「 子ども 」 一覧

2014年4月より「進研ゼミ」で専用タブレット導入、自宅で参加型映像授業も -ベネッセ-

通信教育事業を展開するベネッセコーポレーションは、2014年4月より「進研ゼミ」において、小学講座、中学講座、高校講座で、学習用タブレット端末を提供する。

文部科学省で小中学生への1人1台の情報端末環境の整備が検討され、現在の教育におけるデジタル教材の活用が大きく進行しつつあることが背景にあるようだ。

サイバー補導実施へ: 警察庁、積極対応指示へ

インターネットを利用する子どもが児童買春などの性犯罪被害に遭う事件が後を絶たないことから、警察庁は近く、出会い系サイトやネット掲示板に下着販売や性行為を誘う書き込みなどをした少年少女については補導するよう全国警察に指示する方針を固めた。

インターネット事件簿(3)-インターネットショッピングをめぐるトラブル-

インターネット上の多くの取引では、クレジットカードの名義や番号、有効期限を入力すれば、商品やサービスを購入できるため、子どもでもカードの情報がわかれば簡単にインターネットで買い物をすることが出来てしまいます。

サイバーエージェント子会社が、小学生向けプログラミング学習スクールを開校

株式会社サイバーエージェントの連結子会社で、小学生向けプログラミング事業を手がける株式会社CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)は9月25日、小学生向けプログラミング学習スクール「Tech Kids School」を10月に開校すると発表。同時に、生徒募集を開始した。受講料は1コース3万5000円から。

LINE 9月30日より、18歳未満に利用制限。ID機能起用には年齢確認が必要。

これまで、auのAndroid端末を利用する18歳未満のユーザーを対象に同様の取り組みを行っていましたが、9月30日より、NTTドコモ・ソフトバンクモバイルのAndroid端末にも対象範囲が拡大されることになりました。

これにより、国内主要3キャリア全てに対応することになり、今後はAndroid端末に加えて、iPhoneにも導入の拡大を予定しているようです。

インターネット事件簿(2)-ウイルスの侵入や個人情報の流出-

近年のウイルスは、パソコン画面の見た目では感染していることが分からないものが多くなっており、知らないうちに自分のパソコンが感染し、周囲にも感染を広めてしまうことを理解させる。
ウイルスに感染すると、名前や住所、電話番号などの個人情報が盗まれて悪用されたり、クレジットカード番号が盗まれて多額の請求が届いたりすることを理解させる。
インターネット上において、自分や友だちに関する個人情報(名前、学校名、住所、電話番号、メールアドレスなど)や写真を掲載しないよう指導を徹底する。
インターネット上に書かれていることは、必ずしも事実とは限らず、メールのやりとりだけで相手を信用することは大変危険であることを理解させる。
女子児童生徒は、見知らぬ人と知り合ったために、性的犯罪など取り返しがつかない事件に巻き込まれる可能性があるため、特に注意する。

ソフトバンク、8月23日より「みまもりケータイ3」を発売

ソフトバンクモバイル株式会社によると、「みまもりケータイ3 SoftBank 202Z」を、2013年8月23日より全国で発売開始すると発表したようです。

ワンクリック詐欺の手口と、ひっかからない為の注意点・対処法

ネットサーフィンに夢中になり、次の情報が早く見たいが為に、良く文章も読まずに、クリック、クリック、クリック・・・
その結果、何やら「会員登録が完了しました」とのメッセージ。
直ちに入会金50,000円をお支払い下さい。
などという請求画面が表示され、驚いても時すでに遅し、
閉じるボタンを押しても請求画面は消えないし・・・
パソコンを再起動してもまた請求画面が出てきて・・・
何も知らない子供ならパニックでしょう。

便利で危険なインターネット

インターネットには、どのような危険な側面があるのでしょうか。
全世界に容易に繋がる事が出来るインターネットは、とても便利なツールです。
これは犯罪者にとっても同じことです。 特に不特定多数に向けて行われる犯罪行為にはうってつけのツールだと言わざるを得ません。

インターネット上でのコミュニケーション

子どもは、近所や学校、習い事など様々なコミュニティの中で生活していくなか、ちょっとした意見の食い違いや、相性が悪いといった原因でケンカや言い争いに発展することは多々あることです。
子どもの個性を大切にし、自己を主張しつつ相手を尊重できるバランスのとれた人間形成を親としては温かく見守りたいものです。

しかし、直接顔を合わせるコミュニケーションに比べ、インターネット上でのコミュニケーションは意思の疎通がしにくいといったデメリットの影響もあり、少し厄介なトラブルへと発展しやすい性質持っています。

インターネット上でのコミュニケーションにおいて、特に注意しなければならない点について以下3点にまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

電子メールで気を付けなくてはいけないこと

一般的な電子メールの使い方については、説明する必要もないと思いますので、なかなか気づかないような意外な落とし穴や、特に注意しなくてはいけないことについてまとめたいと思います。

守らなくてはいけない法律について

子どもに著作権またはコピーライトについて理解させる事は難しいかも知れません。
これらは著作権法で保護されているものですから、違反してしまったら立派な犯罪という事になります。
子どもが罪を犯してしまう前にわかりやすくしっかり教えたいものです。

子どもがインターネットを使う前に必ず教えておきたい7つのルール

コンピュータは家族の目の届く場所に置く 子どもがインターネットで何をしているのか ...

ICTリテラシーってなに?

膨大な情報の中から、自ら情報を取捨選択し、本当に必要なデータを選別する能力を養うことが、情報教育の中でも大切な事

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子どもにとって身近になったインターネット

調べ学習をどのような方法で行うかという問いに対して、トップは「本(91.7%)」であったものの、次いで「インターネットの検索サイト(80.1%)」があがり、3位の「体験学習(44.2%)」を大きく引き離す形となりました。
小学校における授業でのインターネット利用が、すでに広く浸透していることが明らかになった結果と言える

小学校から始まるパソコン授業

2011年度より新しい学習指導要領による指導が始まっており、教育の情報化や情報の活用等を積極的に推進しています。

Internet

急激に普及しているインターネット環境

社団法人日本PTA全国協議会「平成23年度マスメディアに関するアンケート調査」によると、子どもを持つ家庭の8割以上がパソコンを所有しており、そのうちの9割はインターネットへ接続しているという調査結果が発表されました。今やパソコンによるインターネットの閲覧はとても身近なものになっているようです。

子どもにパソコン、何歳から使わせれば良いの?

子どもが将来どのような職種に就いたとしてもパソコンを一切使わない、という事は考え ...