ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

ニュース

ママのスマートフォン利用率は84%に。LINEの利用率70%超も、ママ友とのトラブル増加も。

投稿日:2014年2月18日

Sponsored Link

日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママ☆スタジアム」で実施されたアンケート調査によると、ママ達が最も使っているWEBサービスランキング1位は「LINE」だった。
また、2位は「クックパッド」、3位「楽天」という結果になったようだ。

chart1
<出典:ママスタジアム

2012年には23%だったママのスマートフォン利用率は、2014年には84%へ飛躍的に普及しているようです。

chart3
<出典:ママスタジアム

『LINE』を使うために、スマートフォンに買い替えたという話しもよく耳にします。

スマートフォンや『LINE』の利用によって、いまママたちのコミュニティに、何が起こっているのでしょうか。

Sponsored Link

「知り合いかも?」に知らない人が

LINEを利用していて、自分のアドレス帳に登録されている人がLINEを利用している場合「友だち」として表示されますが、「知り合いかも?」の一覧に過去に交友のあった男性の名前があってビックリしたというケースもあるようです。

仕組みとしては、LINEを利用している相手が、あなたを[友だち]に追加した場合に、その相手が[知り合いかも?]に表示されるようになっています。

不安であれば[知り合いかも?]に表示されている相手を削除することも出来るので、詳しくはLINEのヘルプをご覧下さい。
LINEヘルプ[知り合いかも?]に表示される人はどういう人ですか?

ママ友のグループトークが苦手

子どもの入学やクラス替え、習い事など毎日忙しい子どもたち。
一方、ママたちにとっても、同い年の子供を持つ親同士のつきあい、いわゆるママ友との人間関係を作っていくために大変な毎日を過ごしているようです。

数年前までは、連絡は携帯メールが主流。 しかし、ここ最近はLINEのグループトークに取って代わったというケースも増えているようです。

『LINE』の「グループトーク」は、『LINE』にグループを作成し、招待されたメンバーだけがやりとりでき、写真や動画、音声も送ることができるので、使い方によっては非常に便利なコミュニケーションツールになります。

一方、この「グループトーク」を苦痛に感じるママも少なくないようです。

LINEのグループトークが苦手です

(中略)
最近、共通のママ友とグループトークを始めました。
今まで個々にはLINEをしていました。
共通の趣味がわかり、じゃあグループを作ろう!みたいな感じでグループになりました。

情報のやりとりなど、便利です。
でも、みんなめちゃくちゃ返信が早くてやり取りも数秒単位にスタンプや一言の返信がバンバン!
ノリツッコミのやり取りで、感心するくらい鮮やかにLINEをやりあっています。
スタンプの使い方も慣れていて、なんか定番みたいな流れがあるようで、私にはついていけません
(略)

<引用:BIGLOBEなんでも相談室

ママ友

娘(2歳半)のママ友同士のlineにうんざりしてます。 近所に6人、良く遊びに行く保育園に2人、そして私を含めて9人でlineのグループに誘われ数ヶ月…最初は情報提供の場として誘ってくれてよかったなぁと思っていたのですが、一週間後…完全にしょーもない雑談だけのグループになってしまいlineくるたび本当に憂鬱です。(略)

<引用:Ameba Tellme ゆる~いQ&A

トラブルに発展するケースも

「メールの3分ルール」に「ランチ会地獄」…息苦しさを増すママ友社会

(中略)
こうした呪縛に拍車をかけているのが、ママ友の連絡ツールとして定着している『LINE』である。

グループ間での無料通話や無料メールが手軽にできるスマホ用アプリ『LINE』のグループに入るかどうかが、今、ママ友グループでは一種の「踏み絵」的存在になっているという。

知らぬ間にグループのお知らせがすべて『LINE』を通じて届けられるようになり、仲間外れにされていたというケースも。
<引用:ニューポストセブン

週刊誌の記事なので話し半分とみても、実際に『LINE』の利用に少なからず強迫観念を抱いているママは少なくないのではないでしょうか。

複雑困難なママ友の人間関係

子どもの繋がりから始まることの多いママ友の人間関係。
相性の合う合わないは当然あるわけです。

普通に接する分には問題が無くても、『LINE』という必要以上に繋がってしまうツールを使ってしまったために、トラブルが起きる事もあるのだという事を肝に銘じておかなけれならないのかもしれません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ニュース
-, ,

関連記事

NEC、300万人のユーザーを抱える「BIGLOBE」を売却へ

NECは、傘下でISPを運営するNECビッグローブを売却する手続きに入ったと、事情に詳しい関係者が明らかにした。売却額は数百億円を見込んでいるという。

 売却先を選ぶ第1次入札は11月中にも実施すると、関係者は述べた。

 ビッグローブは300万人にユーザーを抱える日本国内最大のISPの1つ。2012年度の売上高は841億円。

 11年度に1100億円の最終赤字を計上し、財務的に苦しい同社は、挽回するためシステム構築事業への集中と不採算事業からの撤退を進めている。

 同社はPC事業を中国Lenovoが過半出資する形で統合しており、7月にはスマートフォン事業から撤退。ISP事業との相乗効果は乏しくなっている。

「LINE」に便乗するスパムメールに要注意!出会い系サイト「ID-BBS」へ誘導

「トレンドマイクロ」は、日本やアジアで人気のメッセンジャーアプリ「LINE」を騙ったスパムメールに注意するよう促しています。

スパムメールのメッセージ内に記されている URL を誤ってクリックすると、「ID-BBS」という出会い系サイトに誘導されるという。

「半沢直樹」全10話が1575円!「Google Play」でテレビドラマ等の配信サービスを開始。

グーグル株式会社は30日、「Google Play」においてテレビドラマ/アニメの配信サービスを日本国内向けに開始したと発表した。同日朝の時点で150タイトル以上/約3500話をラインナップしており、逐次タイトルを追加していく。

レンタル料金は1話(エピソード)につき105円からで、視聴可能期間は48時間または72時間(コンテンツパートナーによって異なる)。1話単位のレンタルのほか、そのシーズンを全話まとめてレンタルできる“シーズンパス”が設定されているタイトルもある。例えば「半沢直樹」は、SD画質・HD画質ともに1話315円だが、全10話のシーズンパスは1575円と割安。シーズンパスを購入すると、30日間は何回でも視聴可能だ。

LINE 9月30日より、18歳未満に利用制限。ID機能起用には年齢確認が必要。

これまで、auのAndroid端末を利用する18歳未満のユーザーを対象に同様の取り組みを行っていましたが、9月30日より、NTTドコモ・ソフトバンクモバイルのAndroid端末にも対象範囲が拡大されることになりました。

これにより、国内主要3キャリア全てに対応することになり、今後はAndroid端末に加えて、iPhoneにも導入の拡大を予定しているようです。

PC、スマホだけではない!ソフトウェアのアップデートは、インターネットに繋がっている、全ての機器に。

家庭のネットIDなど悪用被害150件超
一般家庭からインターネットに接続する際のIDやパスワードが盗まれ、銀行やゲーム会社などへのサイバー攻撃に悪用される被害が、ことしに入って150件以上に上っていることが分かりました。
無線LANなどを利用するための機器の欠陥が悪用されたとみられ、インターネットプロバイダーが注意喚起を始めました。