ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

ニュース

Facebookモバイルサイトに酷似したフィッシングサイトを確認 ― トレンドマイクロ

投稿日:

トレンドマイクロは10月3日、同社公式ブログにて「クレジットカード情報を収集する偽Facebookのモバイルサイトを確認」と題する文章を公開しました。

それによると、同社のTrendLabs(トレンドラボ)が9月末に、公式のFacebookモバイルサイトに酷似したフィッシングページを確認したとのことです。このページはFacebookの認証情報に加え、「秘密の質問」「クレジットカード情報」も詐取しようとするものとなっています。なお、ユーザが何かを購入しない限り、Facebookは、ユーザのクレジットカード情報を求めることはありません。

 

C20131001comment01
図1:偽 Facebook のモバイルページ(左)と正規 Facebook のモバイルページ(右)
<出典:トレンドマイクロ>

先日のこちらのニュース(「goo」や「NTTレゾナント」を装った不審なメールに注意!)にもありましたが、また新たなフィッシングサイトが確認されたようです。

画像を見る限り、本家のサイトと比べても簡単には見分けがつかないほど酷似しています。

Facebookでは、サイト内で何かを購入しない限りクレジットカード情報を求めることはない。としています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ニュース
-, , ,

関連記事

「半沢直樹」全10話が1575円!「Google Play」でテレビドラマ等の配信サービスを開始。

グーグル株式会社は30日、「Google Play」においてテレビドラマ/アニメの配信サービスを日本国内向けに開始したと発表した。同日朝の時点で150タイトル以上/約3500話をラインナップしており、逐次タイトルを追加していく。

レンタル料金は1話(エピソード)につき105円からで、視聴可能期間は48時間または72時間(コンテンツパートナーによって異なる)。1話単位のレンタルのほか、そのシーズンを全話まとめてレンタルできる“シーズンパス”が設定されているタイトルもある。例えば「半沢直樹」は、SD画質・HD画質ともに1話315円だが、全10話のシーズンパスは1575円と割安。シーズンパスを購入すると、30日間は何回でも視聴可能だ。

LINE、iPhoneでも18歳未満のLINE ID検索利用を制限–12月中旬より

LINEは、スマートフォンアプリ「LINE(ライン)」について、現在Android搭載端末で行っている18歳未満ユーザーを対象にしたLINE ID検索の利用制限を、12月中旬よりiPhoneでも開始することを発表した。開始時期については、AppleのiPhoneアプリ審査によって変動する可能性があるとしている。

 これは青少年ユーザーの保護を目的としたもので、これまでau、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルのAndroid搭載端末について、通信キャリアから提供される年齢判定サービスを活用し、ユーザーの同意のもと、当該ユーザーがLINEの指定する年齢(18歳)に達しているか否かを判別。18歳未満のユーザー自身がLINE IDの設定や検索を利用ができなくなり、他人が18歳未満ユーザーのLINE IDを検索しても、検索結果に表示されなくなるというもの。これを同通信キャリアのiPhoneにも対象とする。

LINE 9月30日より、18歳未満に利用制限。ID機能起用には年齢確認が必要。

これまで、auのAndroid端末を利用する18歳未満のユーザーを対象に同様の取り組みを行っていましたが、9月30日より、NTTドコモ・ソフトバンクモバイルのAndroid端末にも対象範囲が拡大されることになりました。

これにより、国内主要3キャリア全てに対応することになり、今後はAndroid端末に加えて、iPhoneにも導入の拡大を予定しているようです。

電話番号を盗むAndroidチャットアプリに注意!「ランダムチャット~MachinChat~」

マカフィーは、Android端末の電話番号を盗むAndroidチャットアプリがGoogle Play上で公開されていると警告した。
作成者は「Yumakichi Drive,INC.」となっており、アプリは次の2つ。
「完全無料 ランダムチャット (国産)~MachinChat~」(11月6日公開)、「無料ランダムチャット ┃ 登録不要のON-LINE掲示板~」(11月19日公開)

都立高校生のスマホ利用率84.5%。LINE(ライン)とTwitter利用率が高い。(総務省)

総務省は、東京大学との共同研究として、「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」を実施し、その速報を公開したようです。

調査対象は、東京都立の高等学校154校の生徒15,191人。
スマートフォン・アプリの利用実態や、ネット依存傾向の関係を調べたものだそうだ。