ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

ニュース

インターネットバンキングでの不正送金被害を防ぐためには

投稿日:2013年9月3日

Sponsored Link

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、インターネットバンキングの不正送金による被害が増えているとし、利用時の注意点などを公表した。

「 インターネットバンキング利用時の勘所を理解しましょう! 」

警察庁からは8月8日に、「2013年1月から7月までのインターネットバンキングの不正送金による被害額が、過去最悪だった2011年の年間被害額を超えた」との発表がありました。
IPAに寄せられる相談においても“インターネットバンキングの不正送金”に関する相談の件数が、6月以降目立っています

000034234
出典:独立行政法人情報処理推進機構

Sponsored Link

インターネットバンキング不正送金被害に合わないための対策

対策1 ウイルス感染を防ぐ

  • 使用しているパソコンのOSやアプリケーションなどの脆弱性を解消する
  • セキュリティソフトを導入し、ウイルス定義ファイルを最新に保ち、使用する

対策2 インターネットバンキング特有の対策

  • ワンタイムパスワードを適切に利用する
  • 乱数表、合言葉などをすべて入力しない
  • メール通知サービスを携帯電話宛に設定する
  • ブックマーク、バンキングアプリを利用する

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ニュース
-,

関連記事

ソフトバンク、8月23日より「みまもりケータイ3」を発売

ソフトバンクモバイル株式会社によると、「みまもりケータイ3 SoftBank 202Z」を、2013年8月23日より全国で発売開始すると発表したようです。

2014年4月より「進研ゼミ」で専用タブレット導入、自宅で参加型映像授業も -ベネッセ-

通信教育事業を展開するベネッセコーポレーションは、2014年4月より「進研ゼミ」において、小学講座、中学講座、高校講座で、学習用タブレット端末を提供する。

文部科学省で小中学生への1人1台の情報端末環境の整備が検討され、現在の教育におけるデジタル教材の活用が大きく進行しつつあることが背景にあるようだ。

『レター』子どもの写真カレンダーを毎月送る親孝行の形-クックパッド子会社が提供-

子どもの成長を両親に見せられていますか?
こんな言葉を投げかけられて、ドキッとしたのは私だけではないはず。
離れて暮らす祖父母と孫が実際に会う頻度はどれくらいなんだろう。
ROLLCAKE株式会社によるアンケート調査によると、「半年に1回程度〜それ以下」という回答が全体の75%を占める結果となったようです。
孫の成長を祖父母へ毎月伝えることのできるiPhone、iPadアプリ『レター』。
これは、子育て世代には、痒い所に手が届く良く考えられたアプリなので紹介します。

ロジテック製ルータから、OCNユーザー756件のログイン、パスワードが流出

NTTコミュニケーションズは、2013年8月20日、6月に発生した不正ログインの原因が、ロジテック製の無線LANブロードバンドルータの脆弱性にあった可能性が高いことを公表。

ドコモ、らくらくスマートフォン向け「LINE」アプリを提供

>NTTドコモは、アプリダウンロードを制限している端末「らくらくスマートフォン」のユーザー向けに開発された「LINE」アプリの提供を、10月30日に開始する。価格は無料。対応機種は「らくらくスマートフォンF-12D」、「らくらくスマートフォン2 F-08E」の2機種。