ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

ニュース

ヤフオク! アプリに脆弱性。今すぐアップデートを (iOS 版、Android 版)

投稿日:2013年8月21日

人気オークションサイト「ヤフオク!」をスマートフォンから利用する為のアプリに脆弱性が見つかったとのこと。
既に対策済みの最新版がリリースされているので、アップデートを行った方が良さそうです。

Sponsored Link

ヤフー株式会社が提供する Android 版 Yahoo!ショッピングには、SSL サーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在します。
引用:JVN

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ニュース
-, , ,

関連記事

LINEも使える!auジュニア向けスマホを1月下旬から発売開始。「miraie KYL23(京セラ)」

au(KDDI)は、キャリア初のジュニア向けスマホ「miraie(KYL23)」を1月下旬より発売開始すると発表しました。

パスワードの使いまわしが狙われている -アカウントリスト攻撃-

トレンドマイクロは2013年8月19日、「2013年上半期のセキュリティ脅威動向」を発表しました。
レポートではこの四半期の傾向として、攻撃者の狙いが「サーバ」、「モバイル」、「人」の脆弱性に向いていることを主要トピックとしています。

LINE、iPhoneでも18歳未満のLINE ID検索利用を制限–12月中旬より

LINEは、スマートフォンアプリ「LINE(ライン)」について、現在Android搭載端末で行っている18歳未満ユーザーを対象にしたLINE ID検索の利用制限を、12月中旬よりiPhoneでも開始することを発表した。開始時期については、AppleのiPhoneアプリ審査によって変動する可能性があるとしている。

 これは青少年ユーザーの保護を目的としたもので、これまでau、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルのAndroid搭載端末について、通信キャリアから提供される年齢判定サービスを活用し、ユーザーの同意のもと、当該ユーザーがLINEの指定する年齢(18歳)に達しているか否かを判別。18歳未満のユーザー自身がLINE IDの設定や検索を利用ができなくなり、他人が18歳未満ユーザーのLINE IDを検索しても、検索結果に表示されなくなるというもの。これを同通信キャリアのiPhoneにも対象とする。

NEC、300万人のユーザーを抱える「BIGLOBE」を売却へ

NECは、傘下でISPを運営するNECビッグローブを売却する手続きに入ったと、事情に詳しい関係者が明らかにした。売却額は数百億円を見込んでいるという。

 売却先を選ぶ第1次入札は11月中にも実施すると、関係者は述べた。

 ビッグローブは300万人にユーザーを抱える日本国内最大のISPの1つ。2012年度の売上高は841億円。

 11年度に1100億円の最終赤字を計上し、財務的に苦しい同社は、挽回するためシステム構築事業への集中と不採算事業からの撤退を進めている。

 同社はPC事業を中国Lenovoが過半出資する形で統合しており、7月にはスマートフォン事業から撤退。ISP事業との相乗効果は乏しくなっている。

McAfee、スマートフォン向けのセキュリティ製品を無料化へ-Intel-

米インテルは6日、傘下「McAfee」の名称を「インテルセキュリティ」に変更する計画を発表したようだ。