ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

ICT教育

6月末まで無料!新小学1年生向け「アプリゼミ」をDeNAが配信開始

投稿日:

20140320_img01

通信教育アプリ「アプリゼミ」を展開するDeNAは、iOS・Android用アプリの配信を開始した。

新小学1年生向けに「算数」「国語」「英語」の3教科セットで、Webサイトから加入した場合は月額980円(8%税込)。

6月末までの無料期間を設けられているので、この春新しく小学校に通うお子さんがいらっしゃるご家庭では、お試しで利用してみてはいかがでしょうか。

NHKとDeNA、教育関係者の共同制作アプリ

アプリの教材はNHKエデュケーショナルが監修しているほか、大学の教授や小学校の教諭らも監修に加わっているというから心強い。

スマホやタブレットのアプリは、見せ方や操作性が悪いとすぐに利用されなくなるもの。
この分野では、技術力とノウハウを持ったDeNAが教育アプリを提供することに、注目が集まっているようです。

アプリゼミでは、ステージごとに設定された点数をクリアすると、次のステージにすすめるといったゲーム性に富んだ作りとなっていて、子どもに飽きさせない工夫が施されています。

20140320_img04

学校では1人1台のタブレット提供へ

次の「学習指導要綱」に盛り込まれると想定されている、生徒への1人1台のタブレットを使った学習に備える意味でも、デジタルコンテンツを使った学習に慣れておく必要性を感じます。

【ICT教育】生徒へ1人1台のタブレット利用がいよいよ本格化。

ベネッセの「進研ゼミ」、ジャストシステムの「スマイルゼミ」では、専用のタブレットを使ったサービスを既に開始している。

既に、スマホやタブレットを持っている家庭にとっては、アプリをダウンロードするだけで利用を開始することができる「アプリゼミ」は、お試しで使ってみて継続するかどうかも選べるという点においても敷居が低く感じられるのはないだろうか。

将来的には高校生向けコンテンツまで拡大の予定

今回の発表では、小学1年生向けのみの提供となるが、2015年春には「小学2年生講座」「小学3年生講座」もスタートする予定で、小学校4年生以降も順次提供される見込みだそうだ。
将来的には中学生、高校生の展開も検討されているという。

【アプリゼミダウンロード】
appstore
googleplay

スポンサーリンク

スポンサーリンク

記事を気に入っていただけたら、シェアしていただけると嬉しいです↓↓↓

-ICT教育
-,

関連記事

2014年4月より「進研ゼミ」で専用タブレット導入、自宅で参加型映像授業も -ベネッセ-

通信教育事業を展開するベネッセコーポレーションは、2014年4月より「進研ゼミ」において、小学講座、中学講座、高校講座で、学習用タブレット端末を提供する。

文部科学省で小中学生への1人1台の情報端末環境の整備が検討され、現在の教育におけるデジタル教材の活用が大きく進行しつつあることが背景にあるようだ。

NTTドコモ。小・中・高校生、保護者・教員、シニア、特別支援学校向け、スライドで見る「スマホ・ケータイ安全教室」資料公開

NTTドコモが実施している「スマホ・ケータイ安全教室」の教材を公開している。
安全教室は、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、地域コミュニティなどの団体に講師を派遣する形で行われており、専用申込用紙に必要事項を記入の上、FAXで申込が必要。

「朝の読書」高校生に読まれた本 ベスト20【2014年度】

「朝の読書」は、始業前の10分程度の時間で、教師も生徒もみんなそろって自分の好きな本を読む、という取り組みで、全国の小・中・高等 学校で広まっている活動です。

2014年度「朝の読書」高校生に読まれた本 ベスト20を紹介します。

尾木ママ、小学校の「反転授業」にNo!

尾木ママこと尾木直樹さんが、自身のブログ「オギ☆ブロ」の記事において反転授業について独自の見解を示し、話題を呼んでいるようです。

ブログの記事では、『小学校の「反転授業」は間違いです!』と題し、テレビのニュース番組で取り上げられた、この5月から九州のある市で開始される「反転授業」について意見を述べています。

「モクモク村のけんちゃん」(ブリタニカ)が、iPad、iPhoneアプリとして発売されていた!

ブリタニカの英語教材「モクモク村のけんちゃん」が、iPad、iPhoneアプリとして販売されていることを知りました。

ぜひ、子どもに見せたいと思い、迷わず購入。

この名作「モクモク村のけんちゃん」をご存じない親御さんのために、簡単な説明記事を書きたいと思います。