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子どもの目をブルーライトから守る!キッズ用ブルーライト対策メガネ、エレコムから発売

      2014/05/23

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photo credit: Christos Tsoumplekas (Back again!) via photopin cc

エレコム株式会社は、LED液晶ディスプレイから発生する「ブルーライト」をカットするブルーライト対策メガネについて、携帯ゲーム機やスマートフォン、パソコンなどの操作によるブルーライトの影響からお子様の目を保護する“キッズ用ブルーライト対策メガネ”を11月下旬より新発売いたします。

ブルーライト対策メガネ、オフィスにおいても利用している人を良く見かけるようになりました。

この、ブルーライト対策メガネは、普通の眼鏡と違い、目の疲れやチラツキ、眼精疲労の原因となるブルーライトをある程度カットし、網膜へ到達するブルーライトの量を軽減するようにできています。

ブルーライトとは?

ブルーライトとは、可視光線の中で最もエネルギーが強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光(380~495ナノメートル)のこと。

パソコンやスマートフォンなど、LEDディスプレイの普及により接触する機会が増え、体内時計を狂わせたり、眼に与える影響が懸念されています。

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子どもたちの視力低下は加速の一途

昔と比べると、ゲームやテレビなどの普及、受験年齢の低下なども手伝い、子どもの目を取り巻く環境が大きく変わっており、子どもたちの視力低下は明らかに進んでいるようです。

裸眼視力1.0未満の子どもの推移

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<出典:ロート製薬 ロート子ども生活情報便>

子どもの視力低下は目の疲れの蓄積

長時間近くでものを見続けていると、正確に見るためのピント調節筋が過度に緊張して目が疲れ、ものが見えにくくなるという、一時的な近視状態になることがあります。
こうした状態を、仮性近視といいます。

仮性近視は目の生活習慣の改善など、負担を軽減することで回復が期待されますが、適切な対処をせずに近くでものを見続けていると、ますます疲れがたまり、見えにくい状態から元に戻りにくくなってしまいます。
そのため、早い段階でピント調節筋の疲れをほぐして回復させることが大切です。

調節筋の披露回復には、テレビやゲームなどは30分に1回は休憩させる遠くを見させるピント調節筋に働きかける目薬をさす、などが効果があるようです。


【第3類医薬品】子ども用目薬 ロートジュニアール 8mL

子どものブルーライト対策

現代の子供は、携帯ゲームやスマートフォン、タブレット、パソコンなど、ディスプレイを見続ける機会がとても増えています。

デスクワークが多い働く大人の間では、「JINS PC(JIN's オンラインショップ)」などをはじめ定着しつつある「ブルーライト対策メガネ」ですが、最近では、子ども用にも!と考える親御さんも少なくないようです。

子ども用とはいえ、「ブルーライト」を50%カットしてくれる上、目や体に有害な紫外線もしっかりと遮断する「UVカット率99%」と子どもの目への負担を軽減してくれるメガネなんですね。



カラーやデザインも豊富にあり、価格も2,000円台とそこまで高価でもないことから、1本持っていても良いと考えるご家庭が増えていることも納得できます。

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エレコム キッズ用ブルーライト対策メガネ“OG-KBLP05シリーズ” 小学5、6年生サイズ男の子用(OG-KBLP05MR)

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エレコム キッズ用ブルーライト対策メガネ“OG-KBLP03シリーズ” 小学3、4年生サイズ女の子用(OG-KBLP03FM)

こんなしぐさに要注意!子どもの近眼チェックシート

健康診断で子どもの視力が落ちていると知らされてから、気を付けてもすでに近視は進んでしまっています。

子どもの普段のしぐさから、視力が落ちていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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<出典:ロート子ども生活情報便(PDF)>

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