ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

「 個人情報 」 一覧

電話番号を盗むAndroidチャットアプリに注意!「ランダムチャット~MachinChat~」

マカフィーは、Android端末の電話番号を盗むAndroidチャットアプリがGoogle Play上で公開されていると警告した。
作成者は「Yumakichi Drive,INC.」となっており、アプリは次の2つ。
「完全無料 ランダムチャット (国産)~MachinChat~」(11月6日公開)、「無料ランダムチャット ┃ 登録不要のON-LINE掲示板~」(11月19日公開)

「ドコモ地図ナビ」で収集された50万人分の位置情報が第三者に提供されている。

NTTドコモはスマートフォンなどで得た50万人分の「位置情報」を第三者に提供しているが、総務省は先月、「個人情報保護法上必要な同意の表示がわかりにくい」とドコモに指摘。同社は来月にも表示を改めると同時に、既存の利用者に同意を取り直す方針だ。現在、同法の見直しを進める内閣官房の検討会でも議論になりそうだ。

セブンネットショッピングでクレジットカード番号15万件が閲覧された可能性 -アカウントリスト攻撃-

この度、弊社が運営する「セブンネットショッピング(http://www.7netshopping.jp/all/)」(以下、「本サイト」といいます)におきまして、外部からなりすましによる不正なアクセスがあり、第三者にお客様の一部の個人情報を不正に閲覧された可能性があることが判明いたしました。 本件不正アクセスに関する概要と対応について下記のとおりご報告いたしますとともに、お客様に対し、多大なるご迷惑およびご心配をお掛けする事態に至りましたことを深くお詫び申し上げます。

「小学校でLINE氾濫」の報道から、小中学生とスマホのあれこれを考える。

スマートフォン(高機能携帯電話)の爆発的な普及に伴い、小中学生にとっても無料通話アプリ「LINE(ライン)」は今や必要不可欠なコミュニケーションツールとなっている。

意外な盲点?Amazonの「ほしい物リスト」公開について。インターネット上のサービスにおける情報公開に注意。

今回の事例を見て、最も気になったのが、インターネットショッピングサイト最大手のAmazonにおける、「ほしい物リスト」公開の危険性についてでした。

「Mobage(モバゲー)」で316件の不正ログイン。アカウントリスト攻撃の被害を受ける。

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、運営するソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」におきまして、第三者が不正にログインする事象が判明したことをお知らせいたします。お客さまに対し、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

チケット大手のe+(イープラス)がアカウントリスト攻撃の被害を受ける。

チケット販売大手のエンタテインメントプラス(東京都品川区、略称イープラス)は、運営するチケット販売サイトで、約1万5千件の不正アクセスがあり、なりすましによる予約が190件あったと発表した。実際に代金を支払った会員はいなかった。

「バンダイナムコIDポータルサイト」で34,069件の不正ログインが判明 -アカウントリスト攻撃-

「バンダイナムコIDポータルサイト」への不正ログイン発生のご報告と
パスワード変更のお願い

この度、弊社が運営する「バンダイナムコIDポータルサイト」(会員登録制サイト  https://www.bandainamcoid.com/)におきまして、他社サービスから流出したと思われるID・パスワードを使用し、34,069件の不正ログインが行われたことが判明しました。現在は、不正ログインが行われたID・パスワードからのログインができない措置をしており、該当するお客さまには弊社より個別に連絡のうえ、パスワード再設定のお願いをしております。お客さまにご迷惑とご心配をおかけし、申し訳ありません。

【LINE】 ついに友達削除機能が利用可能に

「LINE」に、友達を削除する機能が追加された。

これまでは、追加した友達への連絡を拒否する「ブロック」機能はあったが、これによりリストから完全に削除できるようになった。

パスワードの使いまわしが狙われている -アカウントリスト攻撃-

トレンドマイクロは2013年8月19日、「2013年上半期のセキュリティ脅威動向」を発表しました。
レポートではこの四半期の傾向として、攻撃者の狙いが「サーバ」、「モバイル」、「人」の脆弱性に向いていることを主要トピックとしています。

サイトを見ただけなのにウィルス感染が急増…トヨタ・環境省も被害

官公庁や企業のウェブサイトを見ただけでウイルスに感染するケースが急増している。

 閲覧者を自動的に別のサイトに誘導するよう改ざんされており、今年7月末までの4か月間に確認された改ざんサイトは2500件以上に上り、昨年度1年間の件数に匹敵する。専門家は「閲覧者が感染に気づかないまま、個人情報が流出している可能性が高い」と警告している。

ワンクリック詐欺の手口と、ひっかからない為の注意点・対処法

ネットサーフィンに夢中になり、次の情報が早く見たいが為に、良く文章も読まずに、クリック、クリック、クリック・・・
その結果、何やら「会員登録が完了しました」とのメッセージ。
直ちに入会金50,000円をお支払い下さい。
などという請求画面が表示され、驚いても時すでに遅し、
閉じるボタンを押しても請求画面は消えないし・・・
パソコンを再起動してもまた請求画面が出てきて・・・
何も知らない子供ならパニックでしょう。

自分から情報を発信する時に気を付けること

インターネットの素晴らしい所は、検索やリンクをたどって情報を得るだけではなく、自ら情報の発信者になれるところにあります。

ホームページやブログで自分の考えや、身の回りに起きた面白い出来事を公開して、世界中の人に見てもらうことが出来ます。そしてその公開した内容を見た人から感想をもらえあり、そのことがきっかけで新しい友達がたくさんできるかもしれません。

では、子どもが情報を発信したいと望んだとき、どんなことに注意するべきか教えたら良いのでしょうか。