ガジェッティきっず

セキュリティスペシャリストによる、子供のIT利用について色々

「 セキュリティ 」 一覧

意外な盲点?Amazonの「ほしい物リスト」公開について。インターネット上のサービスにおける情報公開に注意。

今回の事例を見て、最も気になったのが、インターネットショッピングサイト最大手のAmazonにおける、「ほしい物リスト」公開の危険性についてでした。

ad.yieldmanager.comからget-user-id.jsを開くか、または保存しますか?のポップアップを削除する方法

インターネット閲覧中に、「ad.adresult.jpからget-user-id.jsを開くか、または保存しますか?」
または、「ad.yieldmanager.comからget-user-id.jsを開くか、または保存しますか?」のようなメッセージが表示される。

インターネット上のサービスを利用するときに気をつけたいこと

インターネット上に様々なサービスがありますが、中にはウソの記述を載せたものや、不当な金額を請求される詐欺まがいのページも数多く存在します。

また、インターネット上のオンラインショッピングサイトには子どもにとって魅力的な商品がたくさん売られています。 小遣いの範囲で買い物することに問題はないと考えがちですが、注文したものが送られてこない、違うものが送られてきたなどといったトラブルは決して少なくありません。

自分から情報を発信する時に気を付けること

インターネットの素晴らしい所は、検索やリンクをたどって情報を得るだけではなく、自ら情報の発信者になれるところにあります。

ホームページやブログで自分の考えや、身の回りに起きた面白い出来事を公開して、世界中の人に見てもらうことが出来ます。そしてその公開した内容を見た人から感想をもらえあり、そのことがきっかけで新しい友達がたくさんできるかもしれません。

では、子どもが情報を発信したいと望んだとき、どんなことに注意するべきか教えたら良いのでしょうか。

インターネット上でのコミュニケーション

子どもは、近所や学校、習い事など様々なコミュニティの中で生活していくなか、ちょっとした意見の食い違いや、相性が悪いといった原因でケンカや言い争いに発展することは多々あることです。
子どもの個性を大切にし、自己を主張しつつ相手を尊重できるバランスのとれた人間形成を親としては温かく見守りたいものです。

しかし、直接顔を合わせるコミュニケーションに比べ、インターネット上でのコミュニケーションは意思の疎通がしにくいといったデメリットの影響もあり、少し厄介なトラブルへと発展しやすい性質持っています。

インターネット上でのコミュニケーションにおいて、特に注意しなければならない点について以下3点にまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

電子メールで気を付けなくてはいけないこと

一般的な電子メールの使い方については、説明する必要もないと思いますので、なかなか気づかないような意外な落とし穴や、特に注意しなくてはいけないことについてまとめたいと思います。

守らなくてはいけない法律について

子どもに著作権またはコピーライトについて理解させる事は難しいかも知れません。
これらは著作権法で保護されているものですから、違反してしまったら立派な犯罪という事になります。
子どもが罪を犯してしまう前にわかりやすくしっかり教えたいものです。

子どもがインターネットを使う前に必ず教えておきたい7つのルール

コンピュータは家族の目の届く場所に置く 子どもがインターネットで何をしているのか ...

WEB

インターネットの危険性

有害サイト, 犯罪を助長するようなサイト, 虚偽の情報, 個人情報の漏えい, 著作権の侵害, 悪徳商法, 迷惑メール、違法メール, 不正アクセス・ウィルス, 他者の誹謗・中傷, 心理的悪影響

今さら聞けない、インターネットに接続するための最低条件

インターネットってどんなところ?   ブロードバンドの普及も手伝い、パ ...